キャンペーンに目がくらんで安易に光回線契約はしない!

光回線を選ぶときは、キャッシュバックなどのキャンペーンを見て選ぶという方も多いでしょう。
そしてキャッシュバックの金額は、光回線の種類や申し込む代理店によって違うため、どうせならできるだけ金額が高いところと契約しようと考えがちです。
しかしキャッシュバックなどのキャンペーンを利用するためには、適用条件をクリアしたり、実際に貰えるまでの期間を待たなければならないなどの注意点があります。

まずキャンペーンの適用条件については、基本的にはどの光回線を利用する場合でも設けられていると言えますが、その条件が厳しいものになっている場合もあるため注意が必要です。
よくある適用条件としては、オプションサービスを付けるというものであり、本契約では本来必要のないものです。
それにオプションサービスを利用すると月額料金がかかってしまうことも多いため、場合によってはキャッシュバックの金額よりも高くなってしまうというケースもあり得ます。
ですので、本当に必要なオプションサービスであれば問題ないのですが、不要なオプションサービスにいくつも入らなければならない場合もあるため、慎重に検討する必要があるでしょう。

キャンペーンの適用条件には、他にも知人などを紹介して、ある人数分の契約ができたらキャッシュバックを全額支払うといったものもあります。
しかし、紹介できる知人がいたとしても、実際に契約をしてもらうというのはかなりハードルの高く厳しい条件だと言えるため、キャッシュバックを支払いたくないがための罠である可能性もあると言えるでしょう。
また他にも、ネットで申し込みをした際に、即日で申し込みを完了することが条件になる場合もありますが、即日に判断することが無理な場合は断ることも必要です。

さらにキャッシュバックというのは、適用条件を満たしてもすぐに貰えるわけではなく、ある程度の期間待たなければならないのが一般的です。
代理店によってその期間は異なり、早い場合だと1~2ヵ月程度で貰えることもありますが、長い場合だと1年以上先になることもあります。
そしてキャッシュバックには手続きが必要になりますし、その手続きにも有効期間があるため、期間内に手続きを済ませることも重要になります。
さらに手続きができるのが1年先という場合もあり、キャッシュバックの存在を忘れてしまって手続きをしないまま結局もらえないというケースもあるため注意が必要です。
また、手続きを1年先に設定するという方法は、キャッシュバックのことを忘れるのを狙った罠であるとも言えるため、不安な場合は貰えるまでの期間が短いものを選ぶとよいでしょう。